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好みの結婚式はどれですか?結婚披露宴の種類

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結婚祝いの選び方

 

結婚式の1週間前までに贈ろう!

結婚のお祝いを贈るタイミングは招待状が届いてから挙式の一週間前までが目安で、もし、招待状を受け取る前から結婚することを知っていても、あまり前から贈るのはやめた方が良いでしょう。

また、披露宴の当日にお祝いの品を持参するのも迷惑になりますのでやめましょう。

お祝いの品を相手の自宅に届ける場合は、大安や友引などのお日柄のよい日を選んで伺うと良いですね。

 

【お祝い品】

  • 表書き   「寿」、「御結婚御祝」など。
  • のし、水引  のし、水引付きで赤白または金銀結び切り。

 

お祝いの品には向かないもの!

・刃物や割れ物

刃物や割れ物は「切れる」「割れる」などを相手に連想させてしまうため、基本的に結婚のお祝いのは向いていないとされます。

しかし、ワイングラスや食器などは結婚祝いの贈り物で大変人気があるため、気にせず贈ることもあります。相手が気にしないようであれば刃物や割れ物も贈っても大丈夫です。

 

・偶数の数

結婚のお祝いの品を複数贈る場合は、「割れる」と連想させる偶数を避けて、「割れない」数の奇数になるよう選ぶと良いでしょう。

ただし、ペア(2個)、半ダース(6個)、1ダース(12個)、は一組と数えるため、8個も「末広がり」なので縁起がいいとされるので贈っても構いません。参考にしてください。

 

・異性への身に着けるもの

基本的に異性の友人に贈るときは、装身具や衣装などの身に着けるものは避けるのがマナーになるので注意して下さい。

また、あらぬ誤解を受けないように新郎新婦がペアで使えるものに二人の名前を書いたものを個人で贈るより数人で贈ると良いでしょう。

 

 

結婚式をしない人へのお祝い!

相手が結婚式を挙げなくても入籍の知らせを受けたら結婚のお祝いをしたいものですよね。入籍の知らせを受けたら、相手の負担にならない程度のお祝いの品を贈ると良いでしょう。

もちろん、現金でも問題ありません。「披露宴に招かれなかった分、金額を減らすもの」という考えの方もいるようですが、大切なものはお祝いの気持ちです。

 

目録の作り方!

お祝いの品が重かったり、大きすぎて持参が出来ない場合は、目録を持参して先に渡しておき、品物は後で宅配便を利用して送りましょう。

目録は奉書紙を横に折り、さらに縦に三つ折りにし、品名、贈り主の氏名を書きます。それを上包みで包み、表書きに「目録」、「寿」などと書きます。

 

託送はお祝いの手紙を添えて!

結婚祝いの品を宅配で送るのも一般的です。しかし、お祝いの品を送っただけでは、お祝いの気持ちをしっかり伝えることはできません。

そのためにお祝いの品物にお祝いのメッセージを書いた手紙を同封したり、品物と手紙を個々に送るようにすると良いでしょう。

品物を選ぶときは本人に希望を聞くことが出来るのならそれが一番ですが、聞けない場合は、ほかの方のお祝いの品とかぶっても困らないペアのパジャマや食器、タオルなどが実用的でおすすめです。

また、高価な品物を選ぶときは、友人と連名で贈っても問題ありません。

 

 

 《サトウ》 自分の知人では結婚式をしなかった人がいなかったため、入籍したけど結婚式を挙げていないから結婚のお祝いを贈ってはいけないのかな?と悩むことがありませんでした。

もしかしたら、この先友人などが「入籍したけど結婚式を挙げない」となった時でもお祝いぐらい贈ってあげたいですね。また、贈り物は友人なら何が欲しいか聞いてから選ぼうと思います。

 

 


結婚式の種類

 

主なスタイルは三種類!

結婚式にはさまざまな種類があり、招待客の前で結婚を宣言する人前式、チャベルで神に誓いを立てるキリスト式、日本伝統の神前式などが主流になります。

人前式やキリスト式の挙式では親族、友人や知人などが参列して行いますが、神前式では親族だけで行うのが一般的です。スタイルによって結婚式の流れが違うので大まかでもいいので覚えておきましょう。

 

  

【人前結婚式】

1、入場ー列席者が会場に入り席に着く。

2、新郎新婦入場

3、開式宣言ー新郎新婦の紹介、開式の宣言。

4、誓約ー新郎新婦による誓いの言葉。

5、指輪の交換ー新郎新婦が指輪の交換をする。

6、結婚誓約書・婚姻届に署名または捺印

7、結婚成立の宣言ー司会者が結婚の成立を宣言。

8、閉式の言葉

9、新郎新婦退場

※人前式には決まった形がないため、新郎新婦が自由に行えるスタイルです。列席者が参加する形になるため積極的に参加すると良いでしょう。

 

 

【キリスト教式結婚式】

1、列席者入場

2、新郎入場ー新郎が入場し、聖壇前の右側で新婦を待つ。

3、新婦入場ー新婦は父親とバージンロードを歩いて入場し、新郎の左側に立つ。新郎が新婦の手を取り、聖壇の前に並ぶ。

4、讃美歌斉唱

5、聖書朗読・祈祷ー司祭が聖書を朗読、祈祷する。

6、結婚の誓約ー司祭が結婚の誓いを新郎新婦に問いかけ、新郎新婦が答える。

7、指輪の交換

8、結婚証明書に署名

9、讃美歌斉唱・祈祷

10、新郎新婦退場ー新郎新婦がバージンロードを歩いて退場し、列席者は拍手で見送る。

※列席者が入場するときはバージンロードを踏まないように注意しましょう。チャベル内は撮影禁止のところが多いため、撮影する際は確認をしてから撮るようにしてください。讃美歌斉唱は一同起立して歌います。

 

 

【神前結婚式】

1、参殿の儀ー雅楽が演奏される中、斎主(さいしゅ)・巫女が先導する花嫁行列が本殿へ向かう。

2、入場

3、修祓の儀ー斎主が入場し、斎主の修祓を受ける。全員が起立し頭を下げてこれを受ける。

4、祝詞奏上ー斎主が神に新郎新婦の結婚を報告し、門出を祝う祝詞が読み上げられる。

5、誓盃の儀ー新郎新婦が三々九度(さんさんくど)の杯を交わす。

6、誓詞奏上ー新郎新婦が神前に進み、誓いの言葉を読み上げる。

7、玉串奉奠ー新郎新婦が神前に玉串を捧げ、「2礼2拍手1礼」で拝礼。

8、指輪の交換

9、親族杯の儀ー参列者がお神酒(みき)を飲む。

10、斎主挨拶

11、退場

※親族以外が神前式に列席する場合があります。お神酒を頂くときは、3口に分けて飲み干しましょう。

 

  

《サトウ》 まだ相手がいないので結婚式はあまり関係ないですが、もし、結婚式を挙げるとしたら神前結婚式にしたいですね。男の私でも盛大に結婚式を挙げてみたいものです。

結婚式はお金がかかるためあまりやりたくないと思う方がいると思いますが私は、「結婚は一生に一度あるかないか」だと思っているため、思い出作りという意味でも結婚式をちゃんとしたいと考えてしまいます。

 

 


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