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二次会は幹事がいないと始まらない!でも幹事だけでもダメなのだ!

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二次会を開く

二次会は幹事が率先して作り上げていく

披露宴の二次会は親しい友人・知人集まって結婚を祝うパーティーで、新郎新婦に依頼された幹事が会作りの中心になります。

幹事は事前の準備が重要になってきます。幹事を頼まれたのであれば、責任をもってやり遂げることが出来るか、引き受けるかを考えましょう。

 

スタッフを集めよう

二次会を一人で取り仕切れるものではありません。新郎新婦とどのようなものにするかを話し合い、会場選びから演出方法までを幹事が段取りしていきます。

 

二次会を開く手順

2か月前

・会場の下見

 どのような会にするか新郎新婦と打ち合わせをして大まかなスタイルを決める。

 

・予算を立てる

予算を決めるときはピッタリではなく、余裕をもって決めましょう。

 

・会場を決める

 

6週間前

・新郎新婦がピックアップした招待客に招待状を発送する

 

・進行表を作る

新郎新婦の希望にそった進行表を作り、納得がいく会にすること。

 

・司会などのスタッフを依頼

司会、音響、受付、撮影、会計などのスタッフを依頼する。

 

4週間前

・招待客の出欠確認

司会と一緒に、当日の進行表を確認し、ゲストの人数確認をする。

 

・余興の依頼

・備品買い出し

 

2週間前

・進行表の最終確認

・余興依頼の最終確認

・会場の最終確認

 

当日

・忘れ物がないかの確認

・二次会が終わったら、会場に費用の支払い

・後片付け

 

 

 演出も下準備をしっかりと

新郎新婦を含めて打ち合わせして、BGMや映像、写真ボードなど入れながら進めていきましょう。

飲んで食べてだけの普通の宴会にならないように気を付け、新郎新婦は披露宴が近づくと時間が取れなくなっていくため早めに準備に気を付けましょう。

司会は司会者によって会の雰囲気が変わっていきます。誰に頼むかも、重要なポイントになります。プロの司会者を立てるのも良いでしょう。

幹事の役割は会場の片づけ、会費の精算まで含まれます。

 

二次会はどうしても開かないといけないのか

披露宴の開宴時間が遅かったり、出席者が多すぎる場合など、二次会が開きにくい場合は、無理をして開く必要はありません。

披露宴後は新郎新婦もかなり疲れています。日を改め、食事会やお祝いの会を開くのも良でしょう。

 

《サトウ》二次会の幹事をしっかりこなせる人ってすごいですよね。

確実に準備をしていないとせっかくの素敵な披露宴でもいい思い出に残らなくなってしまいかねませんからね。

私は幹事をやる自信はありませんが準備のお手伝いをするのはやぶさかではないですね。

 


余興

余興は全員が楽しめるものを

披露宴を盛り上げる余興は、会場の緊張をほぐし、雰囲気を楽しくしていきます。余興を頼まれたら恥ずかしがらずに引き受けるのがマナーです。

余興には歌やダンス、劇などさまざまな種類がありますが、基本的に一部の人にしかわからないもではなく、幅広い年代の出席者全員が楽しめるものを選ぶようにしましょう。

あまり手間のかからないものを

演出やセッティングで時間がかかりすぎたり、無駄に長くならないように余興もスピーチ同様、3分程度を目安に選びましょう。

会場によっては鳴り物禁止になっているところもありますので、事前に会場スタッフにかかる時間や場所の広さなどを確認を取りましょう。

出し物が決まったら、当日に慌てないように練習をしておきましょう。

 

 

どうしても断りたい場合

余興を頼まれたら、お祝いの気持ちをもって引き受けたいものですが、どうしてもやることが思い浮かばなかったり、人前で何かをすることが苦手という場合も。

そんな時はていねいにお断りしても構いません。また、一人だけだと無理そうな場合は友人など複数人で行うのも良いでしょう。

 

 

《サトウ》余興を一人でやれる人はなかなかいないと思いますが、複数人なら自分も参加できるかな。

新郎新婦に直接関係のある人でなくてもわかるような余興をしたいものですが、全員が確実に楽しめるものっていうのは難しいですよね。

やっぱり一人参加は厳しいです。


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